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BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。

当サイト厳選!今月のオススメ中古車

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【2020年2月版】今月のオススメ中古BMW「その他の車種」部門【厳選BMWピックアップ】

✔ 2020/1/30更新

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中古車サイト「 グーネット 」の中から、毎月オススメの中古BMWをピックアップして紹介しています。

この記事では人気の「 その他の車種 」にターゲットを絞ってオススメの車を紹介します。

車種ごとのオススメ車両を紹介する「1シリーズ」や「3シリーズ」「5シリーズ」「Xシリーズ(X1 / X3 / X5)」部門。その他の車種を紹介する「その他の車種」部門。お買い得な車検がたっぷり残って100万円以下の車を紹介する「車検たっぷり&100万円以下」部門などがあります。

他部門のリンクは当記事下部に掲載しています。

注意当記事では、グーネット に掲載されている限られている情報を基に車両の状態を判断しています。そのため、実際の車両の状態と一致しない可能性があります。実際の購入に際してはくれぐれもご自身で販売店に問い合わせるとともに車を確認してご判断ください。

①2シリーズ 218i (89.5万円)

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車種や装備

2015年式の2シリーズです
BMW初のFFモデルのファミリーカーである2シリーズアクティブツアラーです。
BMWとしては最小クラスとなる1.5Lのターボエンジンを搭載するグレードです。小型軽量でありながら従来の2Lエンジンクラスのパワーを発揮し、必要十分なパワーを確保しています。

状態や走行距離

この車両は2015年式ですから4年落ちです。
走行距離が71,000kmであることを考えると、単純計算で年間17,750km走行してきたと推測することができます。
年間17,750kmという走行距離は一般的に多いと判断されます。

しかし、当サイトでは再三お伝えしている通り、この走行距離は決して多すぎるものではありません。
年間17,750kmという走行距離を、通勤で使用していたと仮定してみましょう。そうすると月20日使用と考えて1日あたり73km、片道で36kmの通勤に使用していたのではないかと推測することができます。こうして考えると、決して無理のある使い方をされていたわけではないということがわかると思います。

そもそも、BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。逆に、この車のように一定以上の距離を走り続けた車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。中古車市場では、走行距離が多い=価格が安いということで、状態の良し悪しを問わず価格が安くなります。つまり、こうした車両にこそ良い車を安く買うチャンスがあるというわけです。
更に、片道で36kmとなると都市部と言うよりは郊外で使用された可能性が高いです。
高速道路や混雑していない道など、ある程度の距離をコンスタントに走行することは車にとって最も負荷の少ない使用方法です。郊外で長めの通勤に使用されていたとすると、エンジンのみならずブレーキやサスペンションなど走行に関わる各部の消耗もぐっと抑えられている可能性があります。

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

何はともあれ、この車はまだまだ新しいですからよほど酷い扱いをされていない限りはエンジンを始めとして車の状態に問題があることはないでしょう。
走行距離に関する説明は参考程度にお考え下さい。

まとめ

同じ年式や状態の車両と比べても価格が抑えられており、かなり競争力ある魅力的な1台です。
2015年式とまだまだ新しい1台です。
車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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②CODE_ERROR 420i Mスポーツ (132.8万円)

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車種や装備

車検が2年近くたっぷりと残った2014年式の4シリーズクーペです
発売から間もない4シリーズも走行距離次第ではこの価格まで値段が落ちてきました。
大変人気の高い「Mスポーツ」パッケージを装着しています。
アグレッシブな外観が売りで、後から同じ装備を取り付けようとすると非常に高額になります。中古市場でも「Mスポーツ」装着車と言うだけで数十万円価格が上がることもあります。

状態や走行距離

この車両は2014年式ですから5年落ちです。
走行距離が95,000kmであることを考えると、単純計算で年間19,000km走行してきたと推測することができます。
年間19,000kmという走行距離は一般的に多いと判断されます。

しかし、当サイトでは再三お伝えしている通り、この走行距離は決して多すぎるものではありません。
年間19,000kmという走行距離を、通勤で使用していたと仮定してみましょう。そうすると月20日使用と考えて1日あたり79km、片道で39kmの通勤に使用していたのではないかと推測することができます。こうして考えると、決して無理のある使い方をされていたわけではないということがわかると思います。

そもそも、BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。逆に、この車のように一定以上の距離を走り続けた車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。中古車市場では、走行距離が多い=価格が安いということで、状態の良し悪しを問わず価格が安くなります。つまり、こうした車両にこそ良い車を安く買うチャンスがあるというわけです。
更に、片道で39kmとなると都市部と言うよりは郊外で使用された可能性が高いです。
高速道路や混雑していない道など、ある程度の距離をコンスタントに走行することは車にとって最も負荷の少ない使用方法です。郊外で長めの通勤に使用されていたとすると、エンジンのみならずブレーキやサスペンションなど走行に関わる各部の消耗もぐっと抑えられている可能性があります。

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

走行距離に関してあれこれと説明しましたが、この車はまだまだ新しいです。故障を気にしたり劣化を気にする心配はないでしょう。もし多少状態の悪い部分があったとしても、所有してからまめにメンテナンスしてあげることで取り返しのつく範囲でしょう。
実車のチェックは十分にしていただき、もし不安があれば当サイトにご相談ください。

まとめ

同じ年式や状態の車両と比べても価格が抑えられており、かなり競争力ある魅力的な1台です。
2014年式とまだまだ新しい1台です。
車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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③6シリーズクーペ 630i (119.8万円)

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車種や装備

2007年式の6シリーズクーペです
スタンダードなクーペモデルです。
3Lの直列6気筒エンジンを搭載したスタンダードな6シリーズです。3Lの6気筒エンジンと6速ATが組み合わされ、必要十分なパワーを発揮します。振動のない滑らかな回転、気持ちの良いサウンド、機械的な完成度や精度において世界的に高い評価を受け、今でも人気の高い自然吸気の直列6気筒エンジンです。これ以降に登場するターボエンジンに比べると耐久性が高く、部品点数も少ないため維持もしやすいというメリットもあります。1シリーズや3シリーズ、5シリーズなど幅広く採用されているエンジンです。高級車のイメージが強い6シリーズを購入するにあたり、維持に不安があるという方はこの630iがオススメです。

状態や走行距離

この車両は2007年式ですから12年落ちです。
走行距離が34,000kmであることを考えると、単純計算で年間2,833km走行してきたと推測することができます。
走行距離は年間換算で考えるとかなり少ない部類と言えます。

エンジンのコンディションを考える場合、少なすぎる走行距離は必ずしも良いとは限りません。単純に使用頻度が少なかっただけであれば全く問題ありませんが、渋滞路や短距離の移動といった「シビアコンディション」で使用していた場合には注意が必要です。
また、使用頻度が少ないゆえにメンテナンスがずぼらになっている場合や、未使用期間が長かった場合も考えられます。
とはいえ、走行距離が少ない車は以前の所有者の雰囲気や使い込まれた跡が少ない点が大きな魅力です。新車に近い小奇麗な車を希望される方には狙い目と言えます。
単純に走行距離が短すぎることが悪いことでもありませんから、気になる場合には後述する車のチェック手順を参考にしていただき、実車をチェックされると良いでしょう。また、もし不安があれば当サイトでも相談を受け付けておりますので、ページ下部にある連絡先までご相談ください。

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

まとめ

レザーシートを採用した高級感溢れるインテリアが魅力です。
BMWのインテリアは昔からあまり褒められることのない質実剛健を形にしたようなインテリアでした。
そこにレザーシートやウッドパネルが加わるだけで、高級感がぐっと向上します。
所有し始めてからの満足感は、エクステリア以上に大きいため、オススメの装備です。
やや年式が古いものの、まだまだ古臭さを感じさせない1台です。
価格は非常に安価に抑えられています。
車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、まだまだ故障を心配せず乗ることが出来る1台でしょう。

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気になる車があったけど、お店が遠い!

お気に入りの中古車との出会いは一期一会です。

もし、せっかく見つかった気になる1台が遠方にある場合、是非一度販売店に問い合わせてみてください。

流通量が相対的に少ないBMWでは、お気に入りの状態や装備の車両を1度見逃すと2度と出会えないことも珍しくありません。

車の販売店であれば、必ず陸送サービス(車を遠くに送るサービス)を提供しています。是非一度販売店に相談し、車両の見積りと合わせて陸送代の見積りも依頼してみると良いでしょう。

他に気になる車両がある場合や、もっと詳しく説明してほしい場合

ここで紹介した車両について、もっと気になるところがある場合は、当サイトでも相談をお受けしております。また、車両ページからも気軽に販売店に質問ができますのでご活用ください。

また、ここで紹介していないものの、気になる中古車がある場合には同様に相談をお受けできます。

連絡方法は当ページの下の方に記載しておりますのでスクロールしてみてください。

なお、気になる車両についてご相談いただく際には、「 グーネット 」の車両ページのURLをお送り頂けると助かります。

車を買う前のチェックポイント

車の状態は年式や走行距離だけでは判断できません。

当サイトでは中古BMWに特化した車の選び方や維持のコツ、維持費を安く抑えるポイントなどを紹介しています。

しかし、最も重要なのは状態の悪い車を選ばないことです。

以下の記事で、車を選ぶ際の具体的なチェックポイントとチェックの方法を紹介しています。

【中古BMW選び】車選びのコツとチェックポイント

車を選ぶ際には是非参考にしてみてください。

また、車の状態以上に販売店が信頼できるかどうかも重要です。是非気になる車があれば、一度問い合わせてみましょう。

車種ごとの解説

中古車を選ぶ際に、気に留めておきたい知識を車種ごとにまとめてあります。

お買い得感の強いモデルを中心に主要なモデルを網羅しています。

以下のページにて各モデルの解説ページへのリンクを一覧にまとめています。

【中古BMW】車種別徹底解説インデックス

あわせてご活用ください。

その他の部門の厳選BMWをチェック

来月の厳選車ピックアップ

来月12月の厳選車ピックアップは12月5日ころの更新予定です。

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