中古BMWに乗ろう! - 中古BMWの車選びからメンテナンス、安く維持するコツなどをご紹介

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。

当サイト厳選!今月のオススメ中古車

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【2019年8月版】今月のオススメ中古「5シリーズ」部門【厳選車ピックアップ】

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中古車サイト「 グーネット 」の中から、毎月オススメの中古BMWをピックアップして紹介しています。

この記事では人気の「 5シリーズ 」にターゲットを絞ってオススメの車を紹介します。

車種ごとのオススメ車両を紹介する「1シリーズ」や「3シリーズ」「5シリーズ」「Xシリーズ(X1 / X3 / X5)」部門。その他の車種を紹介する「その他の車種」部門。お買い得な車検がたっぷり残って100万円以下の車を紹介する「車検たっぷり&100万円以下」部門などがあります。

他部門のリンクは当記事下部に掲載しています。

注意当記事では、グーネット に掲載されている限られている情報を基に車両の状態を判断しています。そのため、実際の車両の状態と一致しない可能性があります。実際の購入に際してはくれぐれもご自身で販売店に問い合わせるとともに車を確認してご判断ください。

① 2014年式 F10 ActiveHybrid5(129.9万円)

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車種や装備

2014年式の5シリーズセダンです。

人気が高く流通量も豊富なスタンダードなセダンモデルです。

3L6気筒のターボエンジンに加えてハイブリットシステムを搭載した希少なグレードです。
ハイブリットシステムによる低燃費を実現しながら、過剰ともいえるパワーを発揮します。販売台数は少ないため希少で、上級グレードだけあっても装備も充実しています。

状態や走行距離

この車両は2014年式ですから5年落ちです。

走行距離が73,000kmであることを考えると、単純計算で年間14,600km走行してきたと推測することができます。

年間14,600kmという走行距離はやや多いように感じられると思いますが、日常的に使われていた車の場合には一般的な走行距離と言えます。

 

例えば、この車両を通勤で使用していたと仮定してみましょう。そうすると1日あたり61km、片道で30.5kmの通勤に使用していたのではないかと推測することができます。(月20日換算)これは決して無理のある走行距離ではなく、むしろごく一般的な自動車通勤の走行距離と言えます。

 

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。逆に、この車のように一定以上の距離を走り続けた車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

日本の中古車市場では、この走行距離は多いと判断され中古車価格もグッと下がります。しかし、ここまで説明した通り走行距離が多い=状態が悪いというわけではないですから、安く良い車を手に入れるチャンスとも考えられます。

中古車市場では価値が落ちるというだけで走行距離自体はごく一般的なものです。走行距離が伸びすぎた車はドアノブ周りやインテリアなど、よく触れる部分に小傷やへたりがでることが多いです。しかし、この程度の走行距離であればそれほど顕著な劣化は見られないと考えられます。

 

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

 

走行距離に関してあれこれと説明しましたが、この車はまだまだ新しいです。故障を気にしたり劣化を気にする心配はないでしょう。もし多少状態の悪い部分があったとしても、所有してからまめにメンテナンスしてあげることで取り返しのつく範囲でしょう。

実車のチェックは十分にしていただき、もし不安があれば当サイトにご相談ください。

まとめ

2014年式とまだまだ新しい1台です。

新車価格は非常に高額でしたが、ここ最近で劇的に価格が下落してきています。

車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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② 2013年式 F10 523i Mスポーツ(89.8万円)

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車種や装備

2013年式の5シリーズセダンです。

人気が高く流通量も豊富なスタンダードなセダンモデルです。

2Lのターボエンジンを搭載するスタンダードな5シリーズです。
このエンジンは従来の2.5L~3Lエンジン並のパワーを発揮し、8速ATと組み合わされることで力不足を感じることはないでしょう。スタンダードなガソリンエンジンで、スポーティさに欠けるディーゼルエンジンが好みではないという方にはオススメできます。維持の面でもディーゼルエンジンよりシンプルで、維持費を安く抑えられる傾向にあります。この5シリーズのなかでは最もシンプルなエンジンであるという面においても万が一の故障時の修理費は最も安く済むでしょう。

大変人気の高い「Mスポーツ」パッケージを装着しています。
アグレッシブな外観が売りで、後から同じ装備を取り付けようとすると非常に高額になります。中古市場でも「Mスポーツ」装着車と言うだけで数十万円価格が上がることもあります。

状態や走行距離

この車両は2013年式ですから6年落ちです。

走行距離が81,000kmであることを考えると、単純計算で年間13,500km走行してきたと推測することができます。

年間13,500kmという走行距離はやや多いように感じられると思いますが、日常的に使われていた車の場合には一般的な走行距離と言えます。

 

例えば、この車両を通勤で使用していたと仮定してみましょう。そうすると1日あたり56km、片道で28kmの通勤に使用していたのではないかと推測することができます。(月20日換算)これは決して無理のある走行距離ではなく、むしろごく一般的な自動車通勤の走行距離と言えます。

 

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。逆に、この車のように一定以上の距離を走り続けた車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

日本の中古車市場では、この走行距離は多いと判断され中古車価格もグッと下がります。しかし、ここまで説明した通り走行距離が多い=状態が悪いというわけではないですから、安く良い車を手に入れるチャンスとも考えられます。

中古車市場では価値が落ちるというだけで走行距離自体はごく一般的なものです。走行距離が伸びすぎた車はドアノブ周りやインテリアなど、よく触れる部分に小傷やへたりがでることが多いです。しかし、この程度の走行距離であればそれほど顕著な劣化は見られないと考えられます。

 

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

 

走行距離に関してあれこれと説明しましたが、この車はまだまだ新しいです。故障を気にしたり劣化を気にする心配はないでしょう。もし多少状態の悪い部分があったとしても、所有してからまめにメンテナンスしてあげることで取り返しのつく範囲でしょう。

実車のチェックは十分にしていただき、もし不安があれば当サイトにご相談ください。

まとめ

2013年式とまだまだ新しい1台です。

人気のMスポーツパッケージまで装着して89万円という価格は大変魅力です。

車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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③ 2013年式 F10 523d Mスポーツ(129万円)

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車種や装備

2013年式の5シリーズセダンです。

人気が高く流通量も豊富なスタンダードなセダンモデルです。

パワフルな走りと燃費の良さが魅力のディーゼルエンジンが搭載されています。
パワフルかつ低燃費と言うことで人気も高く中古相場も高くなりがちです。従来の3Lエンジンに匹敵するトルクを持っています。それでいて燃費は良く燃料代も安く済みますから大変魅力的です。

大変人気の高い「Mスポーツ」パッケージを装着しています。
アグレッシブな外観が売りで、後から同じ装備を取り付けようとすると非常に高額になります。中古市場でも「Mスポーツ」装着車と言うだけで数十万円価格が上がることもあります。

状態や走行距離

この車両は2013年式ですから6年落ちです。

走行距離が61,000kmであることを考えると、単純計算で年間10,167km走行してきたと推測することができます。

年間10,167kmという走行距離はやや多いように感じられると思いますが、日常的に使われていた車の場合には一般的な走行距離と言えます。

 

例えば、この車両を通勤で使用していたと仮定してみましょう。そうすると1日あたり42km、片道で21kmの通勤に使用していたのではないかと推測することができます。(月20日換算)これは決して無理のある走行距離ではなく、むしろごく一般的な自動車通勤の走行距離と言えます。

 

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。逆に、この車のように一定以上の距離を走り続けた車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

日本の中古車市場では、この走行距離は多いと判断され中古車価格もグッと下がります。しかし、ここまで説明した通り走行距離が多い=状態が悪いというわけではないですから、安く良い車を手に入れるチャンスとも考えられます。

中古車市場では価値が落ちるというだけで走行距離自体はごく一般的なものです。走行距離が伸びすぎた車はドアノブ周りやインテリアなど、よく触れる部分に小傷やへたりがでることが多いです。しかし、この程度の走行距離であればそれほど顕著な劣化は見られないと考えられます。

 

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

 

走行距離に関してあれこれと説明しましたが、この車はまだまだ新しいです。故障を気にしたり劣化を気にする心配はないでしょう。もし多少状態の悪い部分があったとしても、所有してからまめにメンテナンスしてあげることで取り返しのつく範囲でしょう。

実車のチェックは十分にしていただき、もし不安があれば当サイトにご相談ください。

まとめ

2013年式とまだまだ新しい1台です。

レザーシートを採用した高級感溢れるインテリアが魅力です。
BMWのインテリアは昔からあまり褒められることのない質実剛健を形にしたようなインテリアでした。
そこにレザーシートやウッドパネルが加わるだけで、高級感がぐっと向上します。
所有し始めてからの満足感は、エクステリア以上に大きいため、オススメの装備です。

車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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気になる車があったけど、お店が遠い!

お気に入りの中古車との出会いは一期一会です。

もし、せっかく見つかった気になる1台が遠方にある場合、是非一度販売店に問い合わせてみてください。

流通量が相対的に少ないBMWでは、お気に入りの状態や装備の車両を1度見逃すと2度と出会えないことも珍しくありません。

車の販売店であれば、必ず陸送サービス(車を遠くに送るサービス)を提供しています。是非一度販売店に相談し、車両の見積りと合わせて陸送代の見積りも依頼してみると良いでしょう。

他に気になる車両がある場合や、もっと詳しく説明してほしい場合

ここで紹介した車両について、もっと気になるところがある場合は、当サイトでも相談をお受けしております。また、車両ページからも気軽に販売店に質問ができますのでご活用ください。

また、ここで紹介していないものの、気になる中古車がある場合には同様に相談をお受けできます。

連絡方法は当ページの下の方に記載しておりますのでスクロールしてみてください。

なお、気になる車両についてご相談いただく際には、「 グーネット 」の車両ページのURLをお送り頂けると助かります。

車を買う前のチェックポイント

車の状態は年式や走行距離だけでは判断できません。

当サイトでは中古BMWに特化した車の選び方や維持のコツ、維持費を安く抑えるポイントなどを紹介しています。

しかし、最も重要なのは状態の悪い車を選ばないことです。

以下の記事で、車を選ぶ際の具体的なチェックポイントとチェックの方法を紹介しています。

【中古BMW選び】車選びのコツとチェックポイント

車を選ぶ際には是非参考にしてみてください。

また、車の状態以上に販売店が信頼できるかどうかも重要です。是非気になる車があれば、一度問い合わせてみましょう。

車種ごとの解説

中古車を選ぶ際に、気に留めておきたい知識を車種ごとにまとめてあります。

お買い得感の強いモデルを中心に主要なモデルを網羅しています。

以下のページにて各モデルの解説ページへのリンクを一覧にまとめています。

【中古BMW】車種別徹底解説インデックス

あわせてご活用ください。

今月の厳選車ピックアップ

過去の厳選車ピックアップ

過去の厳選車ピックアップの記事は以下のリンクからご覧いただけます。

厳選車ピックアップ

来月の厳選車ピックアップ

来月9月の厳選車ピックアップは9月15日ころの更新予定です。

9月のオススメ中古BMW「5シリーズ」部門

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